海外生活をしていたころからユニットバスには疑問だったので、賃貸でも独立洗面台にこだわっています。

生活向上!賃貸物件選びはココにこだわる
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賃貸物件でも独立洗面台にこだわる

だいたい一人暮らし用の賃貸物件では、お風呂と洗面台、ときにはトイレも一緒のいわゆるユニットバス形式が多いものですよね。私はしばらく海外生活をしていたのですが、あちらでもその形式のところが多かったです。欧米のアパートなどはかなり広いですが、なぜか独立洗面台は少なく、バス、トイレ、洗面台がひとつの広いスペースに一緒にありました。広く部屋がとられているのにユニットバスなのは、おそらく日本人と欧米人の生活習慣からの違いによるものだと思います。向こうの人は日本人のように毎日お風呂につかる習慣がないので、すべてが一緒になっていてもそれほど不便は感じないのでしょう。

ただ、日本人の私からすれば「これだけスペースがあるなら、お風呂と洗面台、トイレは分けてほしい」というのが本音です。友達が泊まりにきたときや誰かとルームシェアをした場合、どうしても急いでシャワーを使って身支度を整えなきゃ!という慌ただしさが常にあったものです。そのため、日本に帰国してからアパート探しをするときには、必ずお風呂とトイレ、そして洗面台は別のところが条件となりました。

もちろん、建坪に限りがありすぎる都会では難しいかも知れませんが、幸い帰国後に住んだとろこは地方だったので、それほど苦労せず望みの物件を見つけることができました。住んでみての感想は、やっぱり快適!です。だいたい、お風呂と洗面台が一緒だとシャワーのあとに鏡を見ようとすると曇っているのは当然ですが、夏などは蒸し暑くてとてもメイクやヘアスタイルに集中できません。バスルームのすべてがジットリとしていますから。特に結婚して一人暮らしではなくなると、ますます独立洗面台の良さがわかってきました。パートナーのお風呂の時間などを気にせずに鏡に向かっていられますからね。今でもホテルなどに宿泊するとユニットバスを使わざるを得ないですが、やはり使い勝手の悪さを感じてしまいます。日本人にはお風呂、トイレ、洗面台は別なのが一番あっていると思います。

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